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EAGLYS、グローバルピッチコンテスト GET IN THE RING OSAKA2020にて、AIセクションで優勝しました

 AIや秘密計算の領域での実績と将来性を評価いただき、富士通賞、AWS賞も同時受賞となりました。EAGLYS(イーグリス)株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:今林広樹、以下「EAGLYS」)は、2020年12月3日に大阪イノベーションハブ(運営:公益財団法人大阪産業局、以下「OIH」)が開催した「GET IN THE RING OSAKA2020-AI edition-」ミドル級で優勝(日本大会)。2021年2月にカナダで開催される世界大会へ出場します。

「GET IN THE RING(ゲットインザリング)」(GITR)とは

 2012年オランダ発のグローバルピッチコンテストです。ライト・ミドル・ヘビーの3階級にわかれたスタートアップ企業が、ビジネスモデルや実績など事業内容について言葉のみで5ラウンド対戦するスピード感と迫力のある大会です。「GET IN THE RING OSAKA 2020 -AI edition-」は、2021年2月カナダ・モントリオールで開催される世界大会「Global meet up」の日本代表選考大会に当たり、今大会テーマはAIでした。日本大会決勝には、勝ち残った国内外のスタートアップ6社が登壇。EAGLYSからはGlobal DirectorのMichal Kiezik(マイケル キジク)がミドル級に登壇し、世界大会出場を決めました。

 なお、新型コロナ感染予防対策のため、従来は本物のリング上で対戦が行われていましたが、今大会では登壇者もオンライン登壇の形で開催された他、2020年6月の世界大会が延期されたため、前回の日本代表選抜企業と共に世界大会へ挑みます。

EAGLYSが提供する秘密計算ソリューションData Armor(データアーマー)シリーズ

 EAGLYSは、2016年創業時より、AIや秘密計算の研究開発を進めています。2020年より、データを暗号化したまま処理可能な高機能暗号・秘密計算プロキシソフトウェアData Armor Gateを提供。データベース(DB)への保存する際の通信時や保管時のみでなく、活用時、つまり保管した暗号データに対する検索や集計などの演算処理、保管されたデータをもとにAI推論(機械学習や深層学習)等を常時秘匿化された状態で処理を行うことが可能です。また、暗号化したままデータベース共有・連携が可能になるため、組織を超えた情報連携や分析等も可能となっています。

 本大会では、将来性や、今後ますます発展し、求められる分野であることなどが評価され日本代表企業として選抜されました。

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