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EAGLYS、特許庁主催 「第7回 IP BASE AWARD」で奨励賞を受賞

EAGLYS株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:今林広樹)は、特許庁主催「第7回 IP BASE AWARD」のスタートアップ部門において、奨励賞を受賞いたしましたことをお知らせします。

IP BASE AWARDは、知財功労賞の登竜門として位置づけられるアワードで、戦略的な知財活動において高い評価を獲得したスタートアップに授与されます。アワード当日の2026年3月3日(火)、特許庁の選考委員会様からは秘密計算×AIの独自性に加えて「重厚な知財チームの形成」「大企業並みの洗練された知財戦略」とご評価いただき、奨励賞の受賞に至りました。

■受賞コメント

EAGLYS株式会社 代表取締役CEO 今林 広樹


この度は、このような栄誉あるアワードをいただき、誠にありがとうございます。我々EAGLYSは、秘密計算とAIを掛け合わせたAIセキュリティの領域に取り組むスタートアップです。昨今ではiPhoneにも秘密計算技術が搭載され、また最先端のAIモデルにも活用されるなど、AIとデータのプライバシー保護は今や経営の最重要課題の一つとなっています。

この10年間、決して平坦ではない道のりを歩んできましたが、知財活動こそがその歩みを支え、継続させてくれる大きな力となってきました。また、知財活動を通じて研究とビジネスをブリッジさせる文化が、社内に根付いてきたと感じています。知財活動とは、まさに技術とビジネスを結びつけるものであり、企業文化の根幹を成すものだと、7年にわたる自社の知財活動を通じて確信しています。本日いただいたこの賞を、長年にわたって支えてくださった投資家の皆様、そして日々知財活動を推進してくれたメンバー全員に捧げたいと思います。改めて、このような貴重なアワードをありがとうございました。

 

「第7回 IP BASE AWARD」YouTubeアーカイブ


https://www.youtube.com/live/IQc0wkU7cBA?si=9Uxr8SkPeUx27S4o&t=1421


 

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