BLOG ブログ

【エンジニア】型にはまらない環境で、役割を自分で広げていける

EAGLYS株式会社 Tech Unit Engineering マネージャー

秘密計算との出会い

前職は医療システムの会社で、医療画像を使ったAIの部署を、チーム立ち上げから担当していました。そこで会社として初めてのAI機能を開発・リリースし、それがひと段落したタイミングで、次のキャリアを考えるようになったんです。そんなタイミングでEAGLYSと出会い、秘密計算という技術を初めて知りました。「これは医療分野で、将来かならず必要になる技術だ」と直感しましたね。AIでデータを活用したくても、データを安全に扱えなければ前に進めないのが医療の現場です。その壁を越えられるテクノロジーを持つ会社に身を置き、いずれは医療業界に提案できたら面白いなと考えて、EAGLYSへ入社を決めました。

仕事に意欲的な人はさまざまな経験のできる会社

入社後はAIエンジニアとして、EAGLYS MINING AIのプロトタイプ製作に取り組みました。当時はEAGLYS MINING AIという名前もついていなかったんですよ。良いタイミングで入社し、大きな経験をさせてもらいました。

入社の動機でもあった前職への提案活動にも、実際に取り組みました。EAGLYSはエンジニアとして入社しても、自分がやりたいと思えば職種の枠を越えて動くことが可能です。そのことは、入社して早い段階で実感しました。

EAGLYSには新しい技術に挑戦する機会もあります。社内のLT(ライトニングトーク)で発表したプロダクト案を実装するために、工数を割り当ててもらったこともあるんです。結果としてはプロダクトにならなかったのですが、使ってみたかった技術を自由に試して、知識の幅を広げる良い機会になったと思います。仕事に意欲的な人はさまざまな経験のできる会社です。

チームと向き合うマネージャーとして

DSC08186

現在はエンジニアリング・マネージャーを担当するほか、製造業のお客様との3つのプロジェクトに入り、テックリードやプロジェクトマネージャーを務めながら、自分でも手を動かしています。さらに社内で動いているプロジェクトのリソース管理もしています。そのため、全プロジェクトの状況を常に把握するようにしています。

メンバーとは毎週または隔週で、1 on 1ミーティングを行っています。1対1で向き合うことでわかることも多いですし、働くモチベーションが上がるようなコミュニケーションが大事だと感じているからです。EAGLYSのエンジニアには海外出身のメンバーも多く、日本語が得意でない人とは英語で話しています。英語で伝えようとすると、細かいニュアンスが抜け落ちてしまうことがあります。その削った部分をどう補うかは、試行錯誤中です。最近はみんな、日本語がどんどん上手になっているんですけどね。

文化の違いによる、コミュニケーションの難しさはほとんど感じません。国籍に関係なく、みんな自分の役割に責任を持ち、やるべきことをやり切ってから仕事を終えています。静かなメンバーもいますが、話しかければみんなオープンに応えてくれますよ。

型にはまらない自由なカルチャー

EAGLYSは「型にはまらない自由なカルチャー」を持っている会社だと思います。私自身、AIエンジニアとして入社しましたが、営業的な活動もしましたし、いまはプロジェクトマネージャーやマネジメントも担っています。やろうと思えば何でもできる。職種や肩書きでを超えた仕事もできるのが、EAGLYSの特徴ですね。

ポジションに関係なくフラットで、誰とでも対等に話ができるのも魅力です。たとえば、時間が空いたときに社長のところへ気軽に話しかけに行って、「いま何に取り組んでいるのか」「何を考えているのか」を聞きながら、自分の考えもぶつけたりします。そのやりとりの中から、その場でひとつアイデアが生まれることもあります。そういうことが自然にできる距離感は、とても気に入っていますね。

これから取り組みたいのは、チームが共通して目指せるものをひとつ置いて、みんながそこに向かって楽しく仕事ができる状態をつくることです。メンバー全員が、最初から明確な「やりたいこと」を持っているわけではありません。だからこそ、新しい技術に触れるきっかけをチームの中にたくさんつくり、好奇心がメンバーからメンバーへと広がっていく状態を目指したいと思っています。

 


EAGLYS
の求人情報を見る→https://herp.careers/v1/eaglys

一覧に戻る