EAGLYSは、2026年10月19日から23日にかけてアクトシティ浜松で開催された「コンピュータセキュリティシンポジウム2026(CSS2026)」において、論文「多項式NTRU問題に基づく準同型暗号方式の拡張」を発表しました。
準同型暗号(FHE)は、データを暗号化したまま演算できる暗号方式。EAGLYSのコアとなる技術です。本論文は先行研究と比較して鍵サイズを半減させることに成功した、準同型暗号の実用に向けた最新の研究成果となっております。 EAGLYS リサーチャー&エンジニアの稲邉 二千翔が登壇させていただきました。
EAGLYSは今後も、秘密計算技術の研究開発を進めていきます。
稲邉 二千翔, 若杉 飛鳥