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【PM】EAGLYSで輝くのは先進的なテクノロジーが好きで柔軟性が高い人

作成者: EAGLYS株式会社|Feb 12, 2026 7:29:48 AM

EAGLYS 執行役員 エンジニアリング ヴァイスプレジデント 長尾 太介

キャリア選択の背景

経緯としては普通なのですが、転職エージェントに紹介されてEAGLYSに入りました。最初の面談で代表の今林さんが出てきて、その際の話が面白かったことが印象的です。未来のデータに対するあり方ですごく盛り上がって、それが入る決め手になりましたね。前職ではCTOとして営業から何までいろいろやっていたのですが、EAGLYSに入ってからはPM的な立ち位置からスタートし、プロダクトのDataArmor GATE AIを担当しました。今はマネージャーなのですが、やはり現場にも立っていたいですね。プレイングマネージャーでいたいんです。

EAGLYSのPM

EAGLYSはすごく柔軟で自由な会社で、PMの業務も同じことが言えます。堅い会社だとプロセスベースでやり方が全部決まっていて、それに沿って粛々とやるようなイメージがありますが、EAGLYSで求められるのは型にはまらず柔軟に対応できる力です。なので、組織や壁を気にせず積極的に動くことが性に合っている人が、EAGLYSのPMに向いていると思いますね。でも柔軟であることが100%良いとも思ってはいなくて、我々もプロセスはもっと勉強しなければならないと思っていますし、周りにも常々言っています。

業務内容としてはクラウドベースでアーキテクチャを組むことが多く、先進的なテクノロジーが好きで、ある程度技術に明るい人でないと難しいポジションだと思います。BizDevとも、お客さんとも会話しないといけませんから。弊社は秘密計算をコア技術としていますが、例えば秘密計算の案件でもそれに付随するAIやクラウド関連の技術の知識も求められてきます。そういった技術が出てきた時に、キャッチアップしていける能力が必要です。

例えば、バイブコーディングのような新しい手法やツールは無視できないですよね。これは実際にコーディングはあまりしないPMのポジションでも学ぶ必要があるのですが、EAGLYSは新しいツールや技術への投資に対して非常に前向きです。メンバーもそのスタンスを認識しているので、新しいツールが出てきたら「会社の費用で試してみようよ」とメンバーから提案が上がってくる。面白そうだと思ったら、まずやってみる文化があるんです。成長したいエンジニアにとっては面白い環境だと思いますよ。

ハンドリングする案件

EAGLYSでは秘密計算を筆頭に、新しい技術や領域をやることが多いので「まずはPoCをやってみよう」というパターンが多いですね。もちろんAIの案件でも同様のケースが多いです。

AIをやっている企業はどこもそうだと思いますが、AI案件では精度をコミットできない時はコミットできないので、ベストエフォートでやるしかありません。ただ、あらかじめ既存のベースラインが大概あるので、まずそのベースラインをヒアリングして、そこを越えるのを最初のスタートにします。目標とする精度に対して、プロジェクトの中で頑張って目標値に近づけていくイメージです。

最近は外部環境が激しく変化するので、PMはそれを踏まえつつ「本当の価値は何か」を常に問い直す必要があります。近年すさまじいスピードでAIが進化していますよね。なので、半年前の要件で納品したとしても、半年間でかなり状況が変わっている可能性があるんですよ。そのような状況になったとき、納品物が本当に価値を出せるかは定かではありません。なので「本当にお客さんのゴール、お客さんが喜ぶこはこれなのか」ということを常に考える必要があります。こういった意味でも、柔軟性の高さは必須です。

EAGLYSのメンバー

EAGLYSは、外国人のメンバーが多いです。LLMの案件になると日本語のネイティブスピーカーが自分だけなこともあって、そういったときは苦労もあります。コミュニケーションの中でもちろん文化的な配慮はあった方がいいのですが、日本に住んでいる外国人なので、日本の文化に合わせてくれるメンタリティがあると思うんですよ。その点はHQがアメリカにあるような会社とは違いますね。必要以上に怖がらなくても大丈夫です。

EAGLYSで活躍している人は、なんだかんだシンプルに働き者です。ただでさえ優秀なのに、ブルドーザーみたいにパワフルに働いている人。実現したいことがある人が向いていると思います。なので私もやる気がある人と一緒に働きたいですね。