<募集/〆切11月5日;定員50名>EAGLYS、秘密計算ハッカソンに

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2019年11月7日(木)~11月8日(金)、株式会社KPMG Ignition Tokyo
秘密計算ハッカソンを開催。ハッカソンでは、準同型ベースのライブラリやテストコードが提供され、
参加者同士のチームで「異常検知、マーケティング、年収分析等」等のシナリオで秘密計算
プログラミングを競い合います。

データを暗号化したまま処理する秘密計算は、複数の業種・組織が有する実社会の膨大なデータ、
その中でも個人の行動・状態に関するパーソナルデータや企業の機密情報等を含むデータを統合
して利活用することが求められている現在において、プライバシー保護やデータ機密性の確保などの
課題解決方法の1つとして注目されています。

しかし、実際に秘密計算技術を扱ったことのある方は、どれほどいらっしゃるでしょうか?
試したいと思ってくださっている方も多いのではないでしょうか。

EAGLYSが技術協力する今回のハッカソンでは、秘密計算ライブラリをご用意。
参加者に実際にお試しいただくことが可能です。

秘密計算の興味をお持ちの多くの方に参加いただけますと幸いです。
ご応募お待ちしております。

定員:50名
対象:18歳以上/Pythonのプログラミング経験者(中級程度推奨)
ご応募は以下よりお願いいたします。

◆ご応募
https://entry.smktg.jp/public/application/add/584

■イベント紹介ページ
https://home.kpmg/jp/ja/home/campaigns/2019/07/hackathon-event.html

イベントテーマ 秘密計算でビジネス課題を解決する
日時

1日目:2019年11月7日(木)10:00~18:00(9:30~ 受付)
2日目:2019年11月8日(金)10:00~18:00
※申込締切:2019年11月5日(火) 23:59まで

会場

KPMG Ignition Tokyo
東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビルヂング7階
Googleマップ

プログラム内容

参加者でチームを作り、「異常検知、マーケティング、年収分析等」のシナリオで秘密計算のプログラムを作成し、そのアイデアや性能を競います。

  • それぞれのシナリオのテストコード及び秘密計算(準同型暗号ベース)ライブラリを準備していますので、プログラムはそれらをベースに作成できます。
  • 上記以外のシナリオにチャレンジしたり、外部オープンソースの利用も可能です。
対象者 秘密計算技術に興味のある研究者、エンジニア、ビジネスパーソン(18歳以上、大学生または社会人)
プログラミングスキル Pythonのプログラミング経験者(中級程度推奨)
グループでの参加時は、上限4人。グループのうち、1以上がPythonのプログラミング中級程度であれば、Pythonの知識がなくとも可。
定員 約50名
参加費 無料
必需品 PC、またはタブレット
主催 株式会社KPMG Ignition Tokyo
協賛 国立研究開発法人情報通信研究機構、EAGLYS株式会社、三菱地所株式会社、株式会社エルテス

Timetable

1日目:11月7日(木)

9:30~ 開場・受付
10:00~11:00 イントロダクション
11:00~12:00 秘密計算に関するチュートリアル
12:00~13:00 ランチ
(簡単な軽食をご用意します)
13:00~14:50 秘密計算ライブラリの説明とチームビルディング
14:50~15:00 休憩
15:00~18:00 ハッカソン開始
(随時休憩を取りながら進めてください)

2日目:11月8日(金)

10:00~15:00 ハッカソン再開
(随時休憩を取りながら進めてください)
15:00~17:00 各チームよりプレゼンテーション
17:00~17:40 休憩 および ネットワーキング
17:40~18:00 審査結果発表

■お問い合わせ
 KPMGジャパン 秘密計算ハッカソン事務局
お問合せフォーム」または、お電話(03-4500-4767)にてご連絡ください。
  電話受付:平日10:00~18:00*土・日・祝日を除く

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